今年度は、国内20の指定大学から人物、学業などに優れている大学2年生21人を選定しました。奨学生には、今年度4月から4年生の3月まで、月額5万円が給付されます。

理事長の大林剛郎は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、安全を第一に考えた今回の開催について伝え、その後、都市に関する研究や活動をサポートする財団の取り組みを紹介しました。学業に励むとともに大林財団での交流から生まれるネットワークを大切にしてほしいと祝辞を述べました。

奨学生選考委員長の大西隆氏(東京大学名誉教授)からは「今回の感染症流行という災害の体験から教訓を導き、新たな社会を創ってほしい」とお祝いの言葉が贈られました。

大林財団は、これからも各国が抱えるさまざまな問題の解決に向け、国内、海外の都市研究を支援するとともに、人々がより安全に豊かに暮らせる都市づくりに貢献してまいります。

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